新築 費用 内約

新築にかかる費用の内訳

新築の購入にあたりどれぐらいの費用が発生するのでしょうか。

 

 

 

住宅メーカーでは坪単価の安さをアピールし、いかにも安く建てられるかのように宣伝しているところもありますが、

 

 

 

実際に家を建てた場合にどれくらいの費用がかかるのかということをイメージするのは難しいと思います。

 

 

 

そこで新築の費用の内訳やどれぐらいを目安しておけばいいのかを紹介していきます。

 

 

 

まず新築の購入にあたり必要な費用は、建物を建てる際に必要な価格、建物以外に必要となる費用、状況によって追加される費用の3つに分けることができます。

 

 

 

@建物を建てる際に必要な価格として、地盤調査費、測量費、設計費、建物の本体価格が必要になってきます。

 

 

 

これらの費用はどれぐらいが目安になっているのでしょうか。

 

 

 

・地盤調査費と測量費⇒合わせて10万円程度。

 

 

・設計費⇒建築費用の8〜10%程度。

 

 

・建物の本体価格⇒建築会社によって仕様や構造などに違いがあり坪単価は異なります。

 

 

A建物以外に必要となる費用として、建築確認申請費用、登記費用、火災保険料、引っ越し代、外構・造園工事費用、インテリアなどの費用が必要になってきます。

 

 

火災保険は補償内容によって価格はピンキリですが、地震、水害、台風、その他様々なオプションを付けると高くなりますが、必要のない項目を外せば価格を節約することができます。

 

 

B状況によって追加される費用として、地盤改良費、屋外の給排水費があります。

 

 

 

地盤改良費の価格はピンキリで、その土地の状況によって大きく変動します。

 

 

 

費用がかからない場合もあれば100万円近い金額が発生することもあります。

 

 

 

そして土地がなければ土地代も必要になってきます。

 

 

 

土地代もピンキリでその土地の場所や広さ、土地の形状によって価格は大きく変動しますし、不動産業者から購入した場合は仲介手数料というものが発生します。

 

 

 

また土地の条件によって付帯費用が発生する場合もあります。

 

 

 

新築の購入にあたり必要な費用の内訳をチェックすると細かく分かれていて、よく分からないと思いますが、費用の内訳をチェックしていくことで必要な諸費用を節約することもできますので、事前に必要な費用について細かく調べておく必要があります。