新築 費用 節約

新築の費用を節約するポイント!

新築の購入にあたり、建物の本体価格や土地代以外に必要な費用があります。

 

 

新築の購入時にかかる諸費用として地盤調査費、 地盤改良が必要であれば地盤改良費、設計費用、建築費用、水道負担金、登記費用、火災保険などの費用が別途必要になります。

 

 

一般的に建物本体価格以外に必要なこれらの諸費用は、住宅の購入費の約5%程度かかると言われています。

 

 

しかし住宅ローンや火災保険などを細かく見直すと、節約できるポイントがいくつかありますので紹介します。

 

 

・ローン保証料は借入金額と返済期間によって設定されますので、頭金を増やし借入金額を少なくすると、保証料を節約することができます。

 

 

・火災保険は家の価格、保険会社、保証内容によって価格はピンキリですが節約することもできます。

 

 

これまでは全ての補償がパッケージになっていましたが、最近は自分で必要な項目を選べるようになっていますので、必要のない項目を外せば安くなります。

 

 

例えば、土地が周辺より高いところに位置していたら、家が水没するというリスクは低いのでそのような項目を外すことが出来ます。

 

 

立地条件、建物の構造によって必要な補償内容は異なりますので、どんな補償を付けるべきなのかしっかりと見極めておくと節約になりますよ。

 

 

・登記費用は自分で行えばかなり節約できます。

 

 

そしてローンの額にもよりますが、ローンが少なければ登録免許税も安くなる可能性もありますし、長期優良住宅なら登録免許税割引もあります。

 

 

 

また必要な諸費用として、引っ越し代、家具、電化製品、カーテンなどの費用も必要になります。

 

 

引っ越し業者に依頼しない場合は引っ越し代を節約することができますし、引っ越し業者に依頼する場合は価格が安い時期を狙うといいです。

 

 

一般的に春は引っ越し代が高いと言われています^^;

 

 

家具や電化製品もそれほど揃える必要がない場合は費用を節約することができますし、

 

 

カーテン代は住宅メーカーなどで揃えると高く付きますので、多少手間はかかりますがサイズを測り自分で揃えるとかなり節約することができます。